食品添加物はこんなに危険だった!?病気のリスクなど徹底解説

食品添加物はこんなに危険だった!?病気のリスクなど徹底解説

「食品添加物は危険!」と思っている人は多いですよね。実際、食品添加物にはガンを引き起こすといわれているものもあります。では、どのような食品添加物が危険なのでしょうか。この記事を読めば、今までよりも安全な食品を選んで食べられるようになりますよ♪

注意した方が良い食品添加物1. 亜硝酸ナトリウム(亜硝酸Na)

亜硝酸ナトリウムは身近な食品添加物の代表的なものの1つです。例えば、ハムやベーコン、ソーセージ、いくら、たらこなどに使われています。主な用途は食品の発色をよくして鮮やかにし、おいしく見せることです。しかし、身体への害も懸念されています。

発がん性が指摘されている

亜硝酸ナトリウムの身体への危険性は、摂取し続けるとガンになるリスクが上がる場合があるということです。動物性たんぱく質を摂取すると、体内で「ジメチルアミン」という物質に分解されます。これが亜硝酸ナトリウムと結びつくことで、「ジメチルニトロソアミン」が精製されます。これがガンを発症させる物質の正体です。

摂取許容量ってどれくらい?

結論からいうと、「0.06㎎×体重(kg)/日」くらいまでなら健康に問題ないとされています。亜硝酸ナトリウムはハムやソーセージなら1kg当たり70mgまで使用することができます。仮に最大限使われていると仮定すると、100gで7mg入っています。

安息香酸ナトリウム(安息香酸Na)

安息香酸ナトリウムは普段の生活で口にしない日がないというくらい、広く使われている食品添加物です。水に溶けやすいので清涼飲料水の保存料や防腐剤として使われています。カビや雑菌の繁殖を抑えられるのでなくてはならないものです。 しかし、ある程度毒性があることも指摘されています。

摂取しすぎると意識障害を起こすことも…

実は安息香酸ナトリウムを大量に摂取すると、嘔吐や運動障害、意識障害を引き起こす場合があります。安息香酸ナトリウム単体が問題なのではなく、ビタミンCと結合してできる「ベンゼン」が特に問題なのです。

マウスを使った実験では、安息香酸ナトリウムとエサを与え続けると、痙攣などを引き起こして最悪死亡したマウスもいます。もちろん、気を付けて摂取していれば、ベンゼンの発生はある程度抑えることができます。

しかし、食べ合わせ飲み合わせなどによってがベンゼンが発生することがあるのも事実です。そのため、できるだけ安息香酸ナトリウムが含まれていない食品を食べるようにしましょう。

危険な食品添加物2. アスパルテーム

甘味料によく使用されているのがアスパルテームです。スッキリとした甘みで砂糖の主成分であるショ糖の約100~200倍もの甘味を持っていて、カロリーは砂糖とほとんど同じなのでかなり使いやすい食品添加物です。

ゼリーやチョコレート、ガムなどが好きなダイエッターや糖尿病の人にはうれしい食品添加物でしょう。しかし、神経系に深刻なダメージを与える可能性があるのです。

パーキンソン病のリスクを上げる恐れがある

例えば、アスパルテームを摂取すると体内で「メチルアルコール」という物質が生成されます。メチルアルコールとは工業用のアルコール・燃料として使用されていて、体内に入れると失明や意識障害を引き起こす原因となる物質です。

また、アスパルテームの成分には「アスパラギン酸」というものが含まれています。アスパラギン酸は脳にダメージを与える物質として知られています。これら神経系に悪影響を与える物質がパーキンソン病のリスクを上げる恐れがあるのです。

カロリーオフの甘味料として広く使われていますが、決して身体によい食物添加物ではありません。ダイエットによいからといって大量に摂取しないように注意しましょう。

危険な食品添加物3. カラメル色素

カラメル色素はプリンをはじめ、カップ麺やアイスクリーム、カレーなどに使われているので身近な食品添加物です。茶色い色素で食品に色を付けるのに用いられます。

しかし、実はカラメル色素には4種類あることはあまり知られていません。このうち3種類は健康に良くないのです。そして、よく食品に使われているのが、健康にあまりよくないものとなっています。

カラメルが危険ってどういうこと?

通常のカラメルは、砂糖と水を煮詰めることで作られます。これが身体に悪くないカラメルです。しかし、他のものはアンモニア化合物を加えて作られます。一般的にカラメルⅢ・Ⅳといわれるもので、製造される過程で発がん性物質ができてしまうのです。

どのカラメルかわからないのも難点!

多くの食品添加物はパッケージを見ればわかることがほとんどです。しかし、カラメル色素は「着色料(カラメル)」や「カラメル色素」としか書かれていません。そのため、どのカラメルが使われているのかがわからないのです。

危険な食品添加物は避けよう!

食品添加物は安全な食を守るために必要な物質です。しかし、同時にあまり大量に摂取してしまうのは避けなければなりません。

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しかも低糖質で低カロリーでもあります。食品添加物が気になる人はもちろん、ダイエットをしている人も試してみてはいかがでしょうか。

※記事の内容に関しては個人差があります