冷凍食品は栄養ある? おいしい?   気になること4選

冷凍食品は栄養ある? おいしい? 気になること4選

利便性の高さから人気が年々高まる冷凍食品。レストランや常温のお惣菜に比べると、味が落ちる、栄養が損なわれていそう。と思っている方もいるのでは? 冷凍食品の疑問4つについてご紹介します。

【冷凍食品の疑問 1】栄養価が低そう

冷凍野菜とフルーツ

冷凍食品の栄養価は、時期に関わらず安定性が高いのが特徴的です。その理由は2つあります。

【冷凍食品の栄養価が安定している理由1】急速冷凍している

冷凍食品の加工時には、一気に冷やし固める・急速凍結法を採用しているため、食品の栄養やおいしさを維持しやすくしています。急速凍結した後もマイナス18℃以下の業務用の冷凍庫で保管し、温度の変化を最低限に保てれば約1年は品質がそのままにできるそう。

しかし、家庭ではそのように低温を維持するのは難しいもの。まず業務用の冷凍庫ほど家庭用の冷凍庫の温度は低く無いですし、開閉によって温度変化が起きやすいです。
購入後2~3ヶ月以内に食べ切るのがオススメです。

【冷凍食品の栄養価が安定している理由2】旬の時期にまとめて収穫・加工したものが1年を通じて販売されている。

例えば、冷凍食品の中でも特に人気の冷凍野菜。一般的に、その野菜が旬の時期に収穫し、急速凍結して年間を通じて販売しているそうです。旬の時期は生野菜と冷凍野菜で栄養価に差は出にくいですが、時期によっては冷凍野菜の方が栄養価が高い場合があります。

【冷凍食品の疑問 2】おいしさはあるの?

冷凍ピラフ

冷凍食品は便利だけどおいしくない、と感じる方もいるでしょう。冷凍食品はご家庭での管理・解凍方法に気をつけると、おいしく・栄養を逃さず食べられますよ。コツを3つご紹介します。

【冷凍食品をおいしく食べるコツ1】購入後は速やかに冷蔵庫に入れる

温度が高いところに置けばおくほど、溶けて劣化が進みます。

【冷凍食品をおいしく食べるコツ2】なるべく早く食べる

賞味期限がとても長いのが冷凍食品のメリットですが、家庭での長期保存は劣化が進む可能性が高いです。賞味期限ギリギリまで保管せず、早めに食べましょう。

【冷凍食品をおいしく食べるコツ3】商品に記載された解凍・調理方法を守る

冷凍食品は、その食材や加工度によってオススメの解凍方法が異なります。例えば、半解凍して調理するの方が良かったり、電子レンジで解凍・加熱するのを推奨している食品もあります。
冷凍食品のラベルに書かれている調理方法を確認しましょう。

【冷凍食品の疑問 3】保存料が入っていないか心配

冷凍たこ焼き

冷凍食品には保存料が入っていません。その理由は、マイナス18℃以下で保存すると、食品を腐らせたり食中毒の原因となる微生物が活動でき無いからです。

急速冷凍するのは栄養やおいしさを維持するためだけではなく、余計な添加物を減らして安心して食べられることにも繋がっているのですね。

【冷凍食品の疑問 4】添加物が沢山入っていそう

冷凍コロッケ

冷凍食品には食品添加物が使われている場合があります。厚生労働省と消費者庁が定める食品衛生法にて使用が認められているものに限られてはいますが、商品によってその量や種類は異なります。

例えば、コロッケやハンバーグには調味料や着色料が使用されていることがあります。
添加物がほとんど入っていない商品もあるので、他の食料品と同様に原材料表示を確認してから購入するのがオススメです。

冷凍食品の栄養バランスが気になったら、ミシュラン三つ星シェフの冷凍お弁当はいかが? 

10食セット

おいしいプラスはミシュラン三つ星を7年連続で獲得したシェフの冷凍お弁当。おいしいプラスの冷凍お弁当は全て、化学調味料・保存料・着色料・香料を使っていません。味だけではなく、栄養バランスなど健康にも配慮したお食事がワンプレートになっています。冷凍食品だからこそ、長期保存ができ、いつでも食べられるのも嬉しいポイントです。

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参考:一般社団法人日本冷凍食品協会「冷凍食品あなたの疑問にお答えします
参考:一般社団法人日本冷凍食品協会「解凍・調理の基本
参考:一般社団法人日本冷凍食品協会「冷凍食品Q&A|冷凍食品の基礎知識